パンに合わせる料理

カイザーサンド(ゆであずきとマスカルポーネ)

オーストリア生まれのカイザーゼンメルは、歯切れがよくサンドイッチにピッタリです。プレーンな味わいなのでアレンジは自由自在。和の組み合わせもよく合います。


材料(1個分)

カイザーゼンメル
(ブルーポピーシード)
1個
(48g)
ゆであずき(市販品) 45g
ごま&
マスカルポーネクリーム※
35g
※ごま&
マスカルポーネクリーム

マスカルポーネ100g、はちみつ20g、すりごま(金)15gを混ぜ合わせる。

作り方

カイザーゼンメルは横から切り込みを入れ、ゆであずきとごまマスカルポーネクリームを順にはさむ。 


世界のパン【カイザーゼンメル】

“カイザーゼンメル”はオーストリア生まれのロールパンで、オーストリアやドイツで広く親しまれています。カイザー(Kaiser)は皇帝、ゼンメル(semmel)は小型パンのことで、 上部の模様が王冠を模しているといわれています。 ドイツではスタンプが一般的ですが、元々は手で折り込んで作られていました。そのため、オーストリアのこだわりのベーカリーでは手成形(写真はウィーンのインペリアルホテルの朝食)が基本のようです。一方、スーパーや庶民的なベーカリーでは、スタンプタイプの安価な量産品と価格の高い手成形の両方が売らているのも見かけました。